『株ポケ増田社長』過去作のリメイクについて関心「ポケモンファイアレッド・リーフグリーンのようなリメイクに関心を持っている」

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ポケモン社、過去作品の完全リメイクに関心

バーチャルコンソール版の成功の後も、「ファイアレッド・リーフグリーン」のようなリメイク作品へのアプローチは変わらない。

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ポケモンシリーズのプロデューサー増田順一氏は、ポケモン社が過去作品のさらなるリメイクに関心を示していることを明らかにした。

「我々は未だに『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』のようなアプローチのリメイクに関心を持っていると思います」と増田氏はIGNに語る。「オリジナル作品をバーチャルコンソールでリリースするまでは、特に第1世代のポケモンを最新世代に連れてくる方法は存在しませんでした。これまでずっと旧世代のポケモンを連れてこれない状態でした。」

増田氏は「ポケモン バンク」や「ポケムーバー」といったサービスによって、オリジナル版をバーチャルコンソールでリリースする手段ができたと説明。それによって第1世代のポケモンを新しい作品に連れてくることが可能になった。

ポケモン社は2004年に「ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン」をゲームボーイアドバンス向けにリリースしている。いかにして任天堂の新しい携帯ゲーム機を使って、オリジナル作品に含まれない機能や改善されたグラフィックを登場させるか。これがポケモンリメイク作品のフォーカスとなった。

今年2月、ポケモン社はオリジナル作品にアップデートされた戦闘とトレーディング機能を追加したバーチャルコンソール版をニンテンドーeショップで発売した。ここで重要なのは、バーチャルコンソール版というのは本質的に、いくつかのアップデートが加わったものの、基本的にはオリジナル版と変わらない作品であるということだ。このバーチャルコンソール版の「ポケモン 緑・赤」は3DSのデジタルセールスにおいて、一番売れたレトロゲームになった。我々は増田氏に、デジタル版の成功によって「ポケットモンスター 金・銀」を同じようにeShopで発売したくならなかったかと聞いた。

増田氏は「ポケモン 金・銀」をバーチャルコンソールで販売する計画は現時点ではないと答える。「20周年だったので、(今年は)オリジナルゲームをリリースするのに相応しいタイミングでした」と増田氏は説明する。「我々はオリジナルのゲームボーイ版から連れてきたポケモンが『ポケットモンスター サン・ムーン』でどのような姿で登場するのか皆さんに体験してほしいと思っています。それは今回楽しんで欲しいと思っていることですね」。ポケモン社は「ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー」と呼ばれるポケモンの第2世代の完全リメイクを2010年にリリースした。

我々はどうやってポケモン バンクを使って第1世代のポケモンを新作にもってくることができるのか、特に旧作には存在しなかった基礎能力をどう処理するのかどうかについても訪ねたが、増田氏は「どう変わるでしょうね」とコメント。「その辺がどうなるか楽しみにして頂けるといいなと思います。」
http://jp.ign.com/pokemon-leafgreen-version/8741/news/

1000: もんげー速報管理人のコメント!
ダイアモンドパールのリメイクフラグか??
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